全日本大会

毎年、障害者フライングディスク競技の聖地である駒沢オリンピック公園陸上競技場の素晴らしい天然芝の上で、選手約1,000名・ボランティアスタッフ約600名で開催されています。「ひとりでも多く、そして感動を」を合言葉に、競技レベルの向上と楽しいスポーツの普及と振興を目指しています。延べ23回開催されています。

2020年度の全日本大会は中止となりました

第23回 全日本障害者・高齢者フライングディスク競技大会

会場
東京・駒沢オリンピック公園陸上競技場
日程
2019. 08.04 (日)  午前9時受付・ 午前4時終了(予定)
主催
特定非営利活動法人 日本障害者フライングディスク連盟
主管
東京都障害者フライングディスク協会 全日本大会実行委員会
後援
スポーツ庁 / 厚生労働省 / 東京都 / 公益財団法人 日本障がい者スポーツ協会 / 公益社団法人 東京都障害者スポーツ協会 / 全国手をつなぐ育成会連合会 / 公益財団法人 日本知的障害者福祉協会 / 公益財団法人 国際障害者年記念ナイスハート基金 / 全日本自動車産業労働組合総連合会
協賛
ミズノ株式会社 / 株式会社レクスポ / 大塚製薬株式会社 / 株式会社バジコ / 株式会社モルテン / 近畿日本ツーリスト株式会社 / ARアドバンストテクノロジ株式会社 / リベラル株式会社
協力
日本体育大学 / 東洋女子高校 / 余暇問題研究所 / 日本体操研究所 / 馬三バスケットクラブ / 町田市美術工芸館 / わくわく2001 / 都立田無工業高校 / 恵の会 / フライング・デイジーズ / 49都道府県地域障害者フライングディスク協会 / 日本障害者フライングディスク連盟公認指導者
競技規則 日本障害者フライングディスク連盟競技規則
全国障害者スポーツ大会(2019年は茨城県開催)競技規則により行います。
競技種目

(1)ディスタンス(個人)競技

競技区分:年令別、男女別、立位投法、座位投法別(障害者別はしない)

ディスクを遠くへ飛ばす。3投したうち、遠距離を測定し、記録とする。
立って投げる場合と車椅子等に座って投げる場合のどちらかを選択する。

(2)アキュラシー(個人)競技

競技区分:年令別(障害者別、男女別はしない)

ディスクを10投して、アキュラシーゴールを通過した回数を記録とする。
ゴールまでの距離は、ディスリート・ファイブ(5m)クラスとディスリート・セブン(7m)クラスの
2種類でどちらかを選択する。

(3)アキュラシー(団体)競技

※この競技は本大会に限る競技規則です。
障害者1名と同行者1名(保護者、家族、引率者など)1組

競技区分:障害者の年令別(障害者別、男女別、同行者別はしない)

上記のアキュラシー(個人)競技と同じであるが、ディスリート・ファイブ(5m)クラスとする。
障害者と同行者の計20投のうちゴールを通過した回数を記録とする

参加種目 1人2種目まで。ただし、アキュラシー競技は、(個人)か(団体)のどちらか1種目を選択する。
参加資格 年齢12歳以上(2019年4月1日現在)の障害児・者。障害の種別、程度は問わない。
年齢65歳以上(2019年4月1日現在)の高齢者

【お願い】障害者選手1名のみの参加は事故防止等のため極力ご遠慮ください。選手複数、又は同行者とご参加ください。
参加費 競技参加者1人 1,800円
当日受付でお支払いください。
褒賞 1. 全日本大会記録証
2. 金・銀・銅・敢闘賞
3. 参加賞

申し込み方法

本大会の申し込み受付は
終了しました

申込期限
2019年7月5日(金)厳守 当日消印有効
宿泊
各自にて手配してください。
諸事項
  1. 大会当日の昼食(¥700)希望者は、参加費と一緒に当日受付でお支払いください。
  2. 駐車場(有料)は確保いたしますが毎年満車となります。極力ご遠慮ください。
  3. 当日の練習用ディスク・競技用ディスクは、主催者で用意します。
  4. 傷害・賠償の団体保険は、主催者負担で加入いたします。
開催要項をダウンロード

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